コクミンショクドウ~つけ麺~【20161225】

   

この日私は出勤で、仕事を終えて夫と共に家を出た。
二人共コクショク気分だったので、素直に店へと向かった。もしかしたら、芝源チェック位の回り道はしたかもしれない。

この画像の撮影時刻が12:23、昼時真っ最中だったが運良く駐車場の空きもあり、店内待客数組で、外から店内を覗き見ただけで既に入店を諦めるようなこともなく、我らも待列に加わった。

店内には年末年始の営業告知も掲示されていた。
撮影当時は情報を先取りと言わんばかりに得意気にブログに載せる気満々であった。

待時間の間に注文を決める。
私は訪問が決まった時点で、今日は潮と決めていた。
しかし、無念にもメニューの潮の場所には黒いテープが貼られ、提供をしていない状態であった。

ならばと、実に久しぶりとなる、つけ麺を注文した。
私はあまりつけ麺を食さないが、ここのそれは大好物なのだ。

待つことしばし、席に案内され、程なくしてつけ麺が提供された。

今日も今日とて美しい。つけ麺¥850
麺が多い気がするが、気の所為かサービスか。

麺が浸っているこの液体が昆布出汁で、このまま頂いても美味い。

澄んだつけダレに細麺をくぐらせてひと口啜れば香りと旨味と歯応えと喉越し等、様々な悦びが押し寄せるのだ。

太目のメンマ。よろC。

薄切りチャーシューは何となく巻いてから口に運んだ。

麺を食べ終え、丼に残ったこちらの昆布出汁がつけ麺の割りスープになる。

あといれさらさらご飯¥100を入れるのが常だが、食べなかったということは、葛藤と己との格闘の末に耐えたのであろう。

夫は白しょうゆらーめん¥750を注文した。
大抵私が白しょうゆを頼んでしまうので、夫は久々の白だ。
鶏の香りと旨味と甘みが凝縮された美しい逸杯だった。

綺麗に平らげ口中の余韻を愉しみつつ店を後にした。

会計時に助手氏に尋ねると、潮の提供は、店主の諸々次第との事だった。何とか潮を頂きたいが、これを書いている今、魚介パンチの波も押し寄せつつある。さて、次回、私は何を頂くのだろうか。

💰今回の支払💰¥850也

 - ラーメン, 北区