初めてかつやに行きました【20170722】

   

本日夫は出勤、息子は不在、私は休みということで、仕事帰りの夫と来るまであちこち廻りつつ、かつやにやって来た。

実はかつや初体験である。
まだこちらに移住する前に地元にかつやが出来、気になりつつも未訪であったので、実に十余年越しの訪問だ。

店に入ると好きなテーブル席へと案内され、湯呑は卓上に、お茶はポットで用意してくれた。

メニューに目を通すも、カツ丼にすることは決まっている。
カツ丼には松竹梅の三段階があり、梅と豚汁を考えたが、最終的には竹にした。
夫にはネタ的にもソースカツ丼にしてほしかったが、よく考えればソースこそ違えどとんかつ定食を一つの丼に収めるのと大差ないのではということになり、彼はカツ丼の松を注文した。ご飯大盛¥100gは我慢したのだそうだ。

その後単品メニューの存在を知り、メンチカツを1枚追加注文した。

まずはメンチカツが到着した。小判型でそこそこ厚みもある。

夫と半分づつ分けて頂いた。
そのままでも、卓上のソースをかけても良い。

続いて私のカツ丼(竹)¥650 が配膳された。
梅が豚ロース肉80gのカツ、竹は120g、松は80gのカツが二枚と、卵も2個使用とのこと。

夫の松 ¥850
確かにカツが2枚、卵も多く見える。

松竹比較。

カツの厚みも十分ある。三つ葉の香りが爽やかだ。

結構なつゆだくだが、出汁を効かせた薄味なので問題なし。米具合も良し。

箸休めに卓上の漬物もある。

松は夫には明らかに米不足、竹で吉牛でいう「アタマの大盛」に通じるものがある。
一杯の丼としてのバランスで見れば、梅¥490で十分な気もした。

感想としては、思いの外、予想外によろしかった。そして意外と腹にたまり驚いた。
次は梅と豚汁で行くか、はたまたカツカレーにするか、定食を攻めるか、持ち帰りもアリだななどと、思いを馳せた。

そしてこれを書いている今は、ホットシェフのカツ丼を食べたい。

【💰今回の支払💰】¥1783也 有。

かつや公式サイト にてメニュー、店舗案内等確認可能だ。

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